2017.10.24

トム・クルーズ「ブレーキをかけても止まらないから焦ったよ!」 飛行機操縦も、着陸シーンもスタント無し!!! トムのガチアクション大炸裂の特別映像到着!!

バリー・シール演じるトム・クルーズが、劇中で一番危険といわれた住宅地に飛行機を不時着陸させるシーンに身体を張って挑む!!衝撃のメイキング映像が収められた特別映像が到着いたしました!

今回解禁された映像で映し出されているのは、劇中で最も危険な撮影だったとダグ・リーマン監督が断言する住宅地に飛行機が着陸するシーンで、天才的な操縦スキルを持ったバリー・シール演じるトム・クルーズがスタント無しの飛行機アクションに挑む姿!不時着陸後、庭の障害物にぶつかりながら暴走し続ける飛行機を、大きな揺れに耐えながらも必死で操縦し見事怪我なく最後まで演じ切ったトム。リアリティ溢れた危険な撮影に、トムの演技を本当のピンチだと勘違いしたスタッフが「君がマズいというから心配したよ!」と興奮気味に話し、トムが「ごめん、演技だった」と笑いながら返す一面も見せ、危険の伴う過酷な撮影であったと同時に、撮影チームからのトムの信頼度の高さが窺える映像となっています。

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これまでの作品でもスタントを使わず自らアクションをこなそうと心がけてきたトムは「主人公の破天荒さを表すために、体当たりで挑んだ。ブレーキをかけても止まらないから焦ったよ!バリーの精神を演技に取り入れようと努めたんだ。」と、撮影を振り返ってコメント。一方、本作の監督を務め、トムとのタッグが本作で2度目となるダグ・リーマンは、トムのストイックな姿勢に感銘を受けたようで「トムは本作での飛行シーンをすべて自分でこなしている。コロンビアへの飛行も実際に行ったんだよ。小型機だから『コロンビアまで操縦したからといって別に大したことはないだろう』と思う人もいるかもしれないが、これこそバリーが実際にやっていたことなんだ。機体の小さな飛行機で10時間飛行する。バリーは予備の燃料を積んでいたが、トムは途中で給油のために何度か離着陸を繰り返していたよ。僕はトムに同行せず、デルタ航空で移動したけどね(笑)」と、称賛のコメントを寄せています!

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天才的操縦スキルで、CIA、麻薬王、ホワイトハウスを手玉に荒稼ぎした実在の男バリー・シールの奇想天外な人生が描かれるストーリーはもちろんのこと、そのバリーと”飛行機操縦に情熱を注ぐ”という点で共通点を持ったトム・クルーズ&ダグ・リーマンがこだわりにこだわったスタント無しのぶっ飛び飛行シーンを是非劇場でご覧ください!!