1970年代、大手航空会社の天才パイロットとして活躍し、その後CIAから極秘密輸作戦のパイロットにスカウトされ、さらに麻薬の密輸で莫大な財産を築いた実在の人物=バリー・シールの生涯を完全映画化。破天荒だが天才的、そして溢れる才能と愛嬌を持ち合わせていた主人公バリーを演じるのは本作の制作を熱望したトム・クルーズ。監督は「ボーン・アイデンティティー」「Mr.&Mrs.スミス」などで知られるダグ・リーマン。「オール・ユー・ニード・イズ・キル」以来となる最強の2人が再びタッグを組み、アメリカがその存在を知られたくなかった“ヤバすぎる男”のぶっ飛んだ人生のすべてが、ついに明かされる。